アスペルガーな妻と暮らす

広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断された妻と暮らす中年オヤジの雑多ブログ

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障害者施設入所者を暴行 栃木県の社会福祉法人「瑞宝会」を捜索

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先日、栃木県の社会福祉法人「瑞宝会」が運営する障害者施設で、入所者が元職員から暴行を受けて一時意識不明になるなどの事件が起きましたが、案の定というべきか、次から次へと施設内での暴行疑惑が持ち上がっています。

障害者施設で大けが 「同僚職員が暴行」と証言

宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある入所者の男性が腰の骨を折るなど一時、意識不明となる大けがをした事件で、施設の複数の職員が「同僚の職員が男性に暴行しているのを見た」と証言していることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は男性が職員から暴行を受けた疑いがあると見て、職員らから事情を聞いて調べています。
この事件はことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、入所していた知的障害のある28歳の男性が体調が悪化し、病院で詳しく調べたところ、腰の骨を折るなどの大けがをしていることがわかったもので、一時、意識不明となりましたが、現在は回復に向かっているということです。

警察は11日、施設や施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の本部などを傷害の疑いで捜索しましたが、その後の調べで、施設の複数の職員が「同僚の職員が男性に暴行しているのを見た」と証言していることが捜査関係者への取材でわかりました。

また、男性が病院に運ばれた際、体にはあざがあり、腹部に1リットル以上の出血があったということです。

警察は男性が職員から暴行を受けた疑いがあると見て、職員らから事情を聞いて詳しく調べています。

引用元:NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011135681000.html

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炎天下のもと43周走る指示 特別支援学校の生徒が熱中症で意識不明の重体

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少し前のニュースですが、炎天下の中、部活の顧問が知的障害のある生徒に43周走らせる指示をし、生徒が熱中症で倒れて意識不明の重体になるというニュースがありました。

都立特別支援学校で部活中に熱中症 罰で43周ランニング…重体

 東京都教育委員会は25日、知的障害特別支援学校「都立永福学園」(杉並区)で高等部1年の男子生徒(15)がバスケットボール部の活動中、熱中症で意識不明の重体になったと発表した。顧問の教員が、指示した時間内に走れなかった罰として課した追加のランニング中に倒れたという。

 生徒の意識は回復しておらず、都教委は「気温の高い中、過度の負担をかける不適切な指導だった」としている。

 都教委によると、生徒には軽度の知的障害がある。21日午後、顧問の男性教員(31)が生徒らに校舎の外周約450メートルを1分25秒以内で走り、それを超えた秒数分、罰として外周を走るよう指示。生徒は2分8秒で43周走ることになったが、21周走ったところで体調不良になり、練習を終えた。23日午後に残り22周を走っていた途中で倒れ、救急搬送された。

引用元:スポニチAnnex
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/08/25/kiji/20170825s00042000197000c.html


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ピアカウンセラー齊藤さん「自閉症スペクトラムは障害ではなく少数派」と体験を元に講演

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最近、自閉症スペクトラムに関するニュースが目立つようになりましたが、いろいろな意見や記事を読むことができるので、何かと勉強になります。

自閉症スペクトラム体験もとに説明「障害ではなく少数派」

■「違う文化持つと理解を」

 自らが自閉症スペクトラム(ASD)で体験をもとにピアカウンセラーとして活動している齊藤麗子さん(36)=みやき町=が18日、基山中の特別支援教育研修で講演し「ASDは障害ではなく、違う文化を持つ少数派と理解して」と語りかけた。

 参加した同校教諭約20人を前に、自らの体験を織り交ぜながらASDの人たちに見えている世界や抱えている思いなどを話した。

 生まれながらの脳の機能の違いから起こる発達障害の一つがASD。齊藤さんは長女が1歳のころ、なかなか寝ないで夜中に1人で遊んだりしていたことから発達小児科を受診して、長女も自分もASDであることが分かった。(続く)

引用元:佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/456400


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年々増加傾向にある大人のADHD

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発達障害は年々増加傾向にあると耳にしますが、果たしてどのくらい増えているのでしょうか?

増加している大人のADHD。はさみが上手く使えない、車体をよく擦る等は要注意!?

 最近、ネット上でよく目につくようになったのが「大人のADHD」という言葉だ。ADHDは日本語では注意欠陥・多動性障害という名の病気だ。やや舌を噛みそうな単語だが、不注意、多動性、衝動性といった行動を示す障害で、今話題になっているのはこの症状を示す大人たちのことだ。

 というのも、この病気はかつて「落ち着きのなさ」に代表される子供の病気と考えられていたが、最近、大人でも一定割合でADHD患者が存在することが指摘され、注目を浴びている。ちなみにADHDは、かつてはアスペルガー症候群といわれた自閉症スペクトラムなどと合わせて「発達障害」と総称される。(続く)
引用元:livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13455198/


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職場で障害者に対する虐待行為を調査 2016年は972人

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障害者雇用への取り組みが強まる中、やはり現実というのは厳しいようで、厚生労働省の調べによると、勤務先で暴力を振るわれたり給料を搾取されることが、2016年で972人いたそうです。


障害者「職場で虐待」972人=給料搾取や暴力―16年度厚労省調べ

 2016年度に職場で給料の搾取や暴力、わいせつ行為などの虐待を受けた障害者が972人いたことが26日、厚生労働省のまとめで分かった。

 前年度より151人(13.4%)減った。

 全国の労働局が障害者虐待防止法に基づき、虐待が疑われるとの通報などを受けて1316事業所を調査した。うち581事業所で虐待の事実を確認し、是正指導などを行った。

 虐待を受けた障害者は知的障害が53%と多く、精神障害が24%、身体障害が21%。被害の内容は最低賃金以下で働かせるなどの「経済的虐待」が82%を占め、暴言を浴びせる「心理的虐待」が11%、「身体的虐待」が6%あり、「性的虐待」も6人いた。

 虐待したのは事業主や上司ら591人。聴覚障害のある60代男性は、ミスのたびに上司から手話で「下手くそ」「辞めろ」などと示された。卸売業で働く知的障害の20代女性はプレゼントと引き換えに、上司ら複数の男性から性的関係を強いられていた。

引用元:ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000080-jij-soci

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プロフィール
Charlie.png
名前:チャーリー
年齢:中年オヤジ
職業:自由業
ブログ:http://asupenatsuma.sblo.jp/
職を転々としつつ、今は障害に悩む妻の面倒を見ながら在宅の仕事をしています。
人から見れば、ほぼ世捨て人同然の生き方をしてるかもしれません(笑)

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