アスペルガーな妻と暮らす

広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断された妻と暮らす中年オヤジの雑多ブログ


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知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに

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実際にどのような背景があったかはわかりませんが、何かこう、現代社会の現実というものを突きつけられたようなニュースを目にしました。

知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに

小学生のころから一日も学校を休まなかった息子が、就職からまもなく自殺した――。浜松市西区の漁業鈴木英治さん(52)と妻のゆかりさん(50)が、次男航(こう)さん(当時18)の死の理由を問い続けている。航さんには軽度の知的障害と学習障害があった。

 航さんが、職場の自動車部品工場へ向かう途中で自殺したのは3年前の5月20日。その日、いつもより早く家を出た航さんは、通勤に使っていた午前7時20分の電車をホームでやりすごした。次の電車も見送り、同46分の貨物列車に飛び込んだ。駅の防犯カメラに映像が残されていた。

 航さんは、現場で教えられた仕事の手順などを細かくノートにメモしていた。その中にはこんな走り書きがあった。「バカはバカなりに努力しろ」(続く)

引用元:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK526FLHK52UTPB01G.html


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アメリカでも精神疾患を患う人が増えている

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先日、日本では精神疾患患者が増えているとブログに書きましたが、どうも日本だけの話ではないようです。

アメリカで、精神障害が増加

最近の調査の結果、アメリカで800万人以上が精神混乱に悩まされていることが明らかになりました。

フランスの新聞ル・モンドによりますと、精神科医のサービスに関する雑誌が17日月曜に発表した調査の結果、830万人以上のアメリカ人が精神障害に苦しんでいるということです。

この調査の結果からはさらに、アメリカの総人口の3.4%が医学的なケアを必要とするうつ病やストレスを抱えていることが分かっています。

この報告によりますと、アメリカ人の間での経済的な問題の増加が、彼らの生活や行動に悪影響を及ぼしているということです。

この調査は、およそ20万人のアメリカ人を対象として行われたものです。

引用元:ParsToday
http://parstoday.com/ja/news/world-i29122

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精神科で身体拘束、最多1万人超 重症患者増加も要因か

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年を追うごとに精神疾患を患う患者は増加傾向にありますが、その内容と実態はどうなっているのか、こんなニュースを耳にしました。

精神科で身体拘束、最多1万人超 重症患者増加も要因か

 精神科の病院で体をベッドにくくりつけられるなどの身体拘束をされた患者数が2014年は1万682人で、過去最多だったことが厚生労働省の調査で分かった。精神保健福祉法に基づき認められている措置だが、症状の重い患者の増加も要因とみられ、厚労省は詳しい調査を始める。

 調査は14年6月末時点で実施。拘束された患者のうち、家族らの同意で入院させる医療保護入院が8977人、都道府県知事らが決める措置入院が232人だった。都道府県別では北海道が1067人と最も多く、東京都の1035人、千葉県の888人が続いた。施錠された保護室への隔離は1万94人で初めて1万人を超過。医療保護入院患者が8377人で、措置入院患者が549人だった。

引用元:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK3P4J5FK3PUTFK00C.html

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カサンドラ症候群の治療方法

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妻と結婚してはや15年超。この間、知らずのうちに私はカサンドラ症候群に陥ってしまったわけですが、いつまでもカサンドラ症候群に悩まされていては生活が成り立ちません。

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私の場合、幸いにして在宅ワークで生計を立てているのでなんとか食いつないではいますが、普通に会社勤めをするとなると相当苦労することになるでしょうし、最悪の場合は普通に働くこともままならなくなると思います。

現在も治療中の立場ではありますが、カサンドラ症候群に陥ってしまった場合はどうするべきなのか、そしてそれをどう改善していくのかを私なりにお話してみます。

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施設利用者女性に対するセクハラ、パワハラ問題で障害者施設に賠償命令

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もう何度もこの手のニュースは記事にしてきましたが、呆れるぐらい定期的にニュースに上がります。

届かぬ障害者のSOS 施設での虐待 後絶たず

 長崎県諫早市にある障害者就労支援施設の元利用者で精神障害がある女性2人が、施設を運営するNPO法人の男性理事からセクハラやパワハラを受けたと主張していた訴訟で、長崎地裁は21日、セクハラ行為などを認め、理事や法人に損害賠償を命じた。施設という「密室」で繰り返される性的な虐待。専門家は「表面化するのは氷山の一角」と指摘する。

 原告は24歳と42歳の女性2人。どちらも精神障害があり、数年前まで諫早市のNPO法人「マンボウの会」が運営する施設でパンの販売などをしていた。そこで2人は、指導員の男性理事(73)らからセクハラやパワハラの被害を受けたとして、2013年12月に提訴していた。

引用元:Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00010000-nagasaki-l42

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プロフィール
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名前:チャーリー
年齢:中年オヤジ
性別:牡40代
ウェブサイトURL:http://asupenatsuma.sblo.jp/
職を転々としつつ、今は障害に悩む妻の面倒を見ながら在宅の仕事をしています。
人から見れば、ほぼ世捨て人同然の生き方をしてるかもしれません(笑)

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