アスペルガーな妻と暮らす

広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断された妻と暮らす中年オヤジの雑多ブログ


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妻の「毒親」がアダルトチルドレンの大きな原因

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妻の病状はアスペルガーなのか、それともアダルトチルドレンが原因なのか、実は今年に入ってから色々と私は頭を悩ませています。

一方は先天性の障害、一方は後天的な病状とどちらも根本的な原因は異なっているのですが、表面化する症状は似通っている部分が多いからです。


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例えば「鬱」一つをとって見ても、アスペルガー二次障害かアダルトチルドレンによるものなのか、その時々で首をひねることも多々あり、もう何が何だかわからなくなってしまうこともあります(苦笑)

そこで、改めて妻が一番苦しんでいる部分を突き詰めてみると、どうにもアダルトチルドレンの方が心を蝕んでいることがわかり始めました。

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「自閉症スペクトラムは障害ではない〜」その理由と背景

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先日、自閉症スペクトラムに関するとても興味深い記事を見つけました。まさに「その発想はなかった」と驚いた内容の話もあり、これはこれで一つの「筋の通った」考え方として尊重してもいいような気がします。

自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない!

正高 信男
京都大学霊長類研究所教授 認知神経科学

自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害でない。生物としての人類のバリエーション(変異)のひとつである。

自閉症スペクトラムは、本来は人類の、生息環境に対する適応の一つのあり方だというのが、本稿で紹介するニューロダイバーシテイ(脳多様性)という考え方にほかならない。

■なぜ自閉症はこれほど多いのか

自閉症スペクトラムというものの実態は、(1)対人関係とりわけコミュニケーションが不得手で、(2)興味・関心の幅が著しく限られていたり、こだわりが激しいという二点を特徴とする。つまり、いわゆるオタク的傾向が顕著な発達「障害」として、一般にもよく知られるようになってきた。

この「障害」はおおよそ、遺伝的要因によって生ずると考えるのが定説となっている。発症率はどんなに少なく見積もっても1~2%。25人に1人と主張する研究者もいる。この値は、ほかのたいていの遺伝的障害に比べて極端に大きい(通常は1万分の1とか、2万分の1とかが普通である)。

ではどうして自閉症スペクトラムの人間だけがこれほど多いのか?
(続きはリンク先で)

引用元:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51688

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知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに

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実際にどのような背景があったかはわかりませんが、何かこう、現代社会の現実というものを突きつけられたようなニュースを目にしました。

知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに

小学生のころから一日も学校を休まなかった息子が、就職からまもなく自殺した――。浜松市西区の漁業鈴木英治さん(52)と妻のゆかりさん(50)が、次男航(こう)さん(当時18)の死の理由を問い続けている。航さんには軽度の知的障害と学習障害があった。

 航さんが、職場の自動車部品工場へ向かう途中で自殺したのは3年前の5月20日。その日、いつもより早く家を出た航さんは、通勤に使っていた午前7時20分の電車をホームでやりすごした。次の電車も見送り、同46分の貨物列車に飛び込んだ。駅の防犯カメラに映像が残されていた。

 航さんは、現場で教えられた仕事の手順などを細かくノートにメモしていた。その中にはこんな走り書きがあった。「バカはバカなりに努力しろ」(続く)

引用元:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK526FLHK52UTPB01G.html


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アメリカでも精神疾患を患う人が増えている

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先日、日本では精神疾患患者が増えているとブログに書きましたが、どうも日本だけの話ではないようです。

アメリカで、精神障害が増加

最近の調査の結果、アメリカで800万人以上が精神混乱に悩まされていることが明らかになりました。

フランスの新聞ル・モンドによりますと、精神科医のサービスに関する雑誌が17日月曜に発表した調査の結果、830万人以上のアメリカ人が精神障害に苦しんでいるということです。

この調査の結果からはさらに、アメリカの総人口の3.4%が医学的なケアを必要とするうつ病やストレスを抱えていることが分かっています。

この報告によりますと、アメリカ人の間での経済的な問題の増加が、彼らの生活や行動に悪影響を及ぼしているということです。

この調査は、およそ20万人のアメリカ人を対象として行われたものです。

引用元:ParsToday
http://parstoday.com/ja/news/world-i29122

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精神科で身体拘束、最多1万人超 重症患者増加も要因か

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年を追うごとに精神疾患を患う患者は増加傾向にありますが、その内容と実態はどうなっているのか、こんなニュースを耳にしました。

精神科で身体拘束、最多1万人超 重症患者増加も要因か

 精神科の病院で体をベッドにくくりつけられるなどの身体拘束をされた患者数が2014年は1万682人で、過去最多だったことが厚生労働省の調査で分かった。精神保健福祉法に基づき認められている措置だが、症状の重い患者の増加も要因とみられ、厚労省は詳しい調査を始める。

 調査は14年6月末時点で実施。拘束された患者のうち、家族らの同意で入院させる医療保護入院が8977人、都道府県知事らが決める措置入院が232人だった。都道府県別では北海道が1067人と最も多く、東京都の1035人、千葉県の888人が続いた。施錠された保護室への隔離は1万94人で初めて1万人を超過。医療保護入院患者が8377人で、措置入院患者が549人だった。

引用元:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK3P4J5FK3PUTFK00C.html

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プロフィール
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名前:チャーリー
年齢:中年オヤジ
ウェブサイトURL:http://asupenatsuma.sblo.jp/
職を転々としつつ、今は障害に悩む妻の面倒を見ながら在宅の仕事をしています。
人から見れば、ほぼ世捨て人同然の生き方をしてるかもしれません(笑)

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