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広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断された妻と暮らす中年オヤジの雑多ブログ

月別アーカイブ:2016年11月

発達障害児を不幸にさせているのは、実は親の価値観だったりする

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ちょっと古いですが、なかなか興味深い記事を見かけました。

ウチの子はまとも! “発達障害”の子どもを不幸にする親の態度3つ

こんにちは、親子でADHD(注意欠陥・多動性障害)をやっています、ママライターの木村華子です。

事の発端は今年の4月。年度始めの家庭訪問で担任から「療育センターで教育相談を受けてみては?」と勧められたのが始まりでした。

それから今日に至るまで、検査や今後の支援・教育方法にまつわる相談を重ねています。

そんなある日、ADHDの支援を受けようとする私たち親子のことを知った近所のママ友から声を掛けられました。要点をまとめると、それは以下のような意見です。

・『療育センターを勧めるなんて、なんて失礼な担任だ!』

・『私だったら、「うちの子の何を見て、そんなことを言うんですか!?」とキレると思う』

・『木村さんちのお子さんは全然良い子! 担任が間違っている。療育センターなんて行く必要はない』

じつは、彼女のような意見は少数派ではありません。多くの親が、わが子の発達障害を受け入れられない心境に陥るといいます。

今、この記事を読んでいただいている方の中にも、心あたりのある方がいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、実はその思考や姿勢が、子ども自身をさらに苦しめてしまうことをご存じでしょうか。

今回は、発達障害を持つお子様のパパ・ママが現実を受け止めることの重要性についてお話しします。

(略)
引用元:http://papimami.jp/87766

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妻の健忘症は仮性認知症によるものだった?

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食べたものを思い出せない、買い物の中身を忘れているなど、最近どうにも妻の「物忘れ」がひどくなったような気がしたので、いつもの精神科へ行った際、妻の物忘れについて相談してみることにしました。

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そして、病院で耳にした言葉が仮性認知症という聞きなれないものでした。

仮性の認知症……行ったいどんなものなのか、医師から聞いた話を中心にまとめてみたいと思います。

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生徒への暴行容疑で特別支援学校の教師を逮捕

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特別支援学校の教師の暴行事件は後を絶ちませんねぇ……。

神戸市の特別支援学校の教師の男が、生徒の頭を机に打ち付けるなどしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、兵庫県立のじぎく特別支援学校高等部の教師・結城利彦容疑者(57)です。結城容疑者は今月4日、授業で訪れていた三田市の障害者施設で、高等部3年の男子生徒(18)の襟首をつかみ、頭を机に打ち付けるなどした疑いが持たれています。生徒にけがはありませんでした。警察によりますと、結城容疑者は、「メガネをとられたのを注意するために、肩をつかんでゆさぶった」と話していますが、暴行については否認しているということです。結城容疑者が生徒の両親に、「いきすぎた注意をした」と伝えたことで発覚しました。警察は詳しい経緯を調べています

引用元
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_20161031005.html

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プロフィール
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名前:チャーリー
年齢:中年オヤジ
職業:自由業
ブログ:http://asupenatsuma.sblo.jp/
職を転々としつつ、今は障害に悩む妻の面倒を見ながら在宅の仕事をしています。
人から見れば、ほぼ世捨て人同然の生き方をしてるかもしれません(笑)

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