妻がイライラした時、その対処について私は散々悩みまくりました。

基本的に妻は受動型のアスペルガー症候群だとは思うんですが、それも時と場所によりけりで、イライラ感がピークに達すると私に激しく八つ当たりをしてきます。

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また、そのイライラの原因が解らない事もあるので、何をどうすればいいのか全く分からずじまい何てことも……。売り言葉に買い言葉、そんな時に私が言い返そうものなら妻との口論は泥沼化してしまいます(´・ω・`;)
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あの漫画は偉大だった


これには本当に参りました。まさに「ああ言えばこう言う」妻。酷い時は自分で何を話しているのかさえわからなくなることもありましたから。

これもまたアスペルガーの典型的な症状の一つなのですが、一体これをどう凌げば良いのか、私はとある漫画から大きなヒントを得たんです。

それは、北斗の拳です。私を含めた中年オヤジにとってバイブル的な存在とも言えるこの名作は、アスペルガーな妻との付き合い方まで教えてくれました。マジです(笑)

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引用元:skpwr.com
「激流を制するは静水」

あまりにも有名なトキ兄さんのセリフ、これが私に大きな力を貸してくれたんです。

イライラする妻の精神状態はまさに剛の拳と言えます。これに同じ剛の拳で立ち向かっては双方とも倒れてしまうでしょう。


闘気を受け流す


しかし、妻が解き放つイライラ感=闘気を受け流せば、あれほどイライラしていた妻がスッと大人しくなることが解ったんです。

まさしくトキ兄さんの柔の拳こそが極意。妻のペースに巻き込まれることなく、適当に言葉を受け流すようにすれば丸く収まります。妻の文句をいちいち間に受けていたら正直こちらの身が持ちませんから、言葉は悪いですけど「聞いたフリ」をするんですね。

そして、喋り疲れたところで「諭す」ように言葉をかけてあげるのがポイント。こちらが強く出ない限りは妻も大人しくしますし、きちんと話を聞いてくれます。

この状態になってしまえばこちらのもので、あとはひたすらにイライラ感が収まるのを待ち続けるんです。

意外な場面で役に立った北斗の拳。この漫画はこれから先も私にとって一生モンのバイブルとなるでしょう(笑)

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