特別支援学校の教師の暴行事件は後を絶ちませんねぇ……。

神戸市の特別支援学校の教師の男が、生徒の頭を机に打ち付けるなどしたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、兵庫県立のじぎく特別支援学校高等部の教師・結城利彦容疑者(57)です。結城容疑者は今月4日、授業で訪れていた三田市の障害者施設で、高等部3年の男子生徒(18)の襟首をつかみ、頭を机に打ち付けるなどした疑いが持たれています。生徒にけがはありませんでした。警察によりますと、結城容疑者は、「メガネをとられたのを注意するために、肩をつかんでゆさぶった」と話していますが、暴行については否認しているということです。結城容疑者が生徒の両親に、「いきすぎた注意をした」と伝えたことで発覚しました。警察は詳しい経緯を調べています

引用元
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_20161031005.html

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ついこの間も似たようなニュースがあったと思ったんですが、これですね。

特別支援学級の児童を殴って大怪我をさせた小学校教員を逮捕

今回逮捕されたのは、兵庫県立のじぎく特別支援学校の教師、結城利彦容疑者(57)。上の事件は伊東孝容疑者(54)と、似たような年齢なのがまたなんとも……。この世代はいわゆる「バブル経済」絶頂期を謳歌した世代でもありますんで、人格的にちょっと歪んだ人が多いような気がしますよね。

兵庫県立のじぎく特別支援学校の教師、結城利彦容疑者(57)は、今月4日、三田市の障害者支援施設で、高校3年の男子生徒の襟首をつかんで揺さぶり、頭を机に打ち付けるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。

男子生徒にケガはありませんでした。

警察によると、施設の職員が暴行の様子を見ていて、後日生徒の母親に説明したということです。

引用元:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00000008-kantelev-l28

と、その話はさておき、もし障害者施設の職員が暴行に気づかなかったら生徒はどんな目に遭っていたのか、そんなことを想像すると本当に不快な気持ちになります。

結城容疑者は、「メガネをとられたのを注意するために、肩をつかんでゆさぶった」と話していますが、暴行については否認しているということです。

まるで子供の言い訳です。推測の話ですが、このように一部容疑を否認しているということは、結城利彦容疑者は日頃から生徒に対し同じような暴行を働いていた可能性があります。でなきゃこんなしれっとした言い訳なんてしませんから。

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出典:f.hatena.ne.jp

どうしてこうも特別支援学校の教師がキレやすいのか、確かに障害を抱えた生徒を教えるのは並大抵のことではないと思いますが、それが仕事なんです。どんなことがあろうとも、相応の対価(日本国民の血税)を頂戴している以上、堪える部分は堪えなければいけないと思うんですが……。

もう少し「堪え性」というものを身につけてもらいたいものです、教師には。

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