発達障害に関するニュースのカテゴリ記事一覧

広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断された妻と暮らす中年オヤジの雑多ブログ


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カテゴリ:発達障害に関するニュース

「自閉症スペクトラムは障害ではない〜」その理由と背景

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先日、自閉症スペクトラムに関するとても興味深い記事を見つけました。まさに「その発想はなかった」と驚いた内容の話もあり、これはこれで一つの「筋の通った」考え方として尊重してもいいような気がします。

自閉症者が人類社会に「不可欠」である理由 〜実は障害ではない!

正高 信男
京都大学霊長類研究所教授 認知神経科学

自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害でない。生物としての人類のバリエーション(変異)のひとつである。

自閉症スペクトラムは、本来は人類の、生息環境に対する適応の一つのあり方だというのが、本稿で紹介するニューロダイバーシテイ(脳多様性)という考え方にほかならない。

■なぜ自閉症はこれほど多いのか

自閉症スペクトラムというものの実態は、(1)対人関係とりわけコミュニケーションが不得手で、(2)興味・関心の幅が著しく限られていたり、こだわりが激しいという二点を特徴とする。つまり、いわゆるオタク的傾向が顕著な発達「障害」として、一般にもよく知られるようになってきた。

この「障害」はおおよそ、遺伝的要因によって生ずると考えるのが定説となっている。発症率はどんなに少なく見積もっても1~2%。25人に1人と主張する研究者もいる。この値は、ほかのたいていの遺伝的障害に比べて極端に大きい(通常は1万分の1とか、2万分の1とかが普通である)。

ではどうして自閉症スペクトラムの人間だけがこれほど多いのか?
(続きはリンク先で)

引用元:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51688

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発達障害の生徒の受け入れに特化した通信制高校が開校

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これはとても興味深いニュースですね。

「発達障害」受け入れ特化 通信制高校、開校へ

 発達障害がある生徒の受け入れに特化した通信制高校が今春、大阪市東成区に開校する。本人の特性に沿った学習環境を整えるほか、対人関係や生活面、進学・就労を専門家が支援し、社会への巣立ちを後押しする。

 開校するのは、「しんあい高等学院」(真田明子学院長)。内閣府特定特区高校の明蓬館高校(本校・福岡県)が設けた特別支援教育コース「SNEC(スペシャルニーズ・エデュケーション・センター=すねっく)」のカリキュラムを取り入れる。

(続く)
引用元:大阪日日新聞
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170219/20170219031.html

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子どもの発達障害、初診待ち最長10カ月 総務省が改善勧告

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これは年々発達障害児が増えているということなのでしょうか。

子どもの発達障害、初診待ち最長10カ月 総務省が改善勧告

 総務省行政評価局が、発達障害のある子どもの診断をしている医療機関の受診状況を調べた結果、半数以上の機関で初診までに3カ月以上待たされていることがわかった。中には約10カ月以上待たされる機関もあった。総務省は20日、厚生労働省に改善を勧告した。

 行政評価局は昨年8〜11月、子どもの自閉症やアスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの発達障害を診断できる医師がいる全国約1300の医療機関のうち、主要な27機関について調べた。

 その結果、高校生以下の受診者が初診を受けるまでにかかる期間は、1カ月以上3カ月未満が6機関、3カ月以上半年未満が12機関、半年以上が2機関あり、そのうち1機関では約10カ月かかっていた。

引用元:朝日新聞DIGITAL
http://www.asahi.com/articles/ASK1P349BK1PUBQU009.html

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知人女性を殺害した元名大生が無罪を主張 その理由は「発達障害の影響」

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これはまた議論を呼びそうなニュースとなりそうですね……。

元名大生側が無罪主張…「発達障害の影響」

 名古屋市の自宅アパートで2014年に知人女性を殺害したほか、高校時代に同級生らに劇物を飲ませて殺害しようとしたなどとして、殺人や殺人未遂など七つの罪に問われた名古屋大の元女子学生(21)の裁判員裁判が16日、名古屋地裁で始まった。

 元女子学生は罪状認否で、劇物を飲ませた事件について「被害者が死んでもいいとは考えていませんでした」と殺意を否定。女性殺害などほかの事件については「特にございません」と述べた。弁護側は「発達障害などの影響で、善悪の判断がつかない状態だった」と一連の事件について無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「元女子学生は10年頃、母親から神戸市で1997年に起きた連続児童殺傷事件の話を聞いたことをきっかけに人の死に強い興味を抱き、一連の事件を起こした」と主張。「発達障害などはあったが、影響は限定的で、責任能力に問題はない」と述べた。
引用元:読売ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170116-OYT1T50036.html

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精神障害者の雇用が増えている理由とその問題

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少し前のニュースになりますが、発達障害の話もチラッと出ていたのでじっくりと目を通すことにしました。

精神障害者の雇用が急増していることをご存知だろうか。厚生労働省の最新データ(2015年6月)によると、その数は約3万5000人。5年前は約1万人、9年前は約2000人だったから、まさに「急増」と言ってよい。精神障害者は見かけ上、健常者と変わらないため、職場ではさまざまな問題も起きる。彼ら彼女らはどんな壁を感じているのか。受け入れ側はどんな配慮を求められているのか。外見からは障害者とすぐに分からないからこその悩み。2018年4月からは身体障害者・知的障害者に加えて精神障害者の雇用も義務付けになる。それを前に試行錯誤の職場を歩いた。(Yahoo!ニュース編集部)

(続く)
引用元:http://news.yahoo.co.jp/feature/406


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自閉症の店員に商品を台無しにされた主婦が取った行動

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パッと見た目では健常者との区別がつきにくい自閉症の人は、なかなか自閉症であることを理解してもらえません。

そんな中、イギリスの主婦がとった行動を賞賛する声が上がっているようです。

自閉症の店員にパンを台無しにされた主婦 SNSで店へ感謝の気持ちを伝える

イギリスのカスタマーサービスは、日本のそれとはかなり異なる。個人主義観が強いためか、店員が店や商品に関してのクレームを客から受けても素直に謝罪することは少なく、全て事務的に処理されることが多い。最近ではSNSを使って店側とのやり取りが行われることも増えてきた。そんななか、このほど英・大手スーパーマーケットチェーン店「TESCO」に送られたSNSのあるメッセージに多くの人が涙したと、大きな注目を集めている。

引用元:Techinsight Japan
http://japan.techinsight.jp/2016/09/ellis09170947.html

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自閉症スペクトラムの治療が可能になるかもしれない

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自閉症スペクトラムの人は、胎児の段階で遺伝子異常が見られるという研究結果が報告されたようです。

自閉スペクトラム症 特定の遺伝子の異常が原因か

自閉症やアスペルガー症候群など対人関係を築くのが苦手な自閉スペクトラム症の多くは、胎児の神経の発達に関わる特定の遺伝子の異常が原因となっているとする研究成果を九州大学の研究グループが発表しました。自閉スペクトラム症の根本的な治療法の開発につながるのではないかと注目されます。

引用元:NHKニュースWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160908/k10010674661000.html

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親のエゴでは障害を抱えた子供は育たない

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発達障害だけに限らず、ハンディキャップを背負った子供達はたくさんいると思いますが、果たして普通学級に通うことがその子供自身にとって本当に望ましいことなのでしょうか。

障害ある子も共に学ぼう 普通学級を諦めないで 来月、八千代と千葉 /千葉

 発達の遅れやハンディキャップのある子供たちが地元の保育所や幼稚園、小学校の普通学級で学べるよう支援しているボランティア団体「やちよ保育・教育を考える会」(高橋久美子代表、八千代市)と「共に育つ教育を進める県連絡会」(橋本智子代表、千葉市)が9月、障害のある子の親を対象に普通学級入学のための相談会を開く。【渡辺洋子】
引用元:毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160827/ddl/k12/100/066000c

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幸せホルモンのオキシトシンは自閉症に効果的なのか?

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自閉症の治療に効果があるとしてオキシトシンというホルモン物資に注目が集まっていましたが、その効果の程についてこんなニュースが入りました。

自閉症に効くオキシトシン、使用量増が症状改善 福井大

 自閉症やアスペルガー症候群など「自閉症スペクトラム障害(ASD)」の人に、ホルモンのオキシトシンを鼻に噴霧した際、使用量が多いと症状がより改善することを、福井大の小坂浩隆教授らの研究チームが確かめた。米国の科学誌「トランスレーショナル・サイキアトリー」電子版に23日、掲載された。

引用元:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ8S3102J8SUBQU007.htm

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気持ちが通じない=発達障害とは限らない

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このニュースは話が飛躍しすぎているような感じがしたので、ちょっとだけ言いたいことを言わせてもらいます。

夫が、妻がまったく気持ちを理解してくれない…それ、相手が「発達障害」かもしれません

 7月18日付南日本新聞に、「発達障害の夫、悩む妻」という記事が掲載された。冒頭では、「夫が発達障害の一つである『自閉スペクトラム症』のためコミュニケーションが取れず、心身に不調を訴える妻が目立ち始めている」「大人の発達障害は理解が進んでおらず、当事者が適切な助言を受けられる機会が少ないのが現状」と説明されている。

 自閉スペクトラム症とは、従来の「アスペルガー症候群」や「自閉症」などが連続(スペクトラム)する症状として分類されたもので、「ASD」とも呼ばれる。他者の気持ちなどの想像を苦手とし、思い込みがあることで理解のズレが発生しやすいのが主な特性だ。

 同紙では、鹿児島県の夫婦の例を紹介。この妻は、自閉スペクトラム症の疑いがある夫と別居中で、「夫婦として育んだものは何もなかった」「夫婦の間にコミュニケーションが成立しないことに気付いた」と吐露。夫に悩みを相談しても「決めつけ」の意見が返ってくるなど、当初は「言葉の行き違い」で済んでいたが、次第にドメスティック・バイオレンス(DV)に発展し、この夫婦が「事実上の家庭崩壊に至った」ことを伝えている。

引用元:ヤフーニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160821-00010003-bjournal-soci&p=1

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プロフィール
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名前:チャーリー
年齢:中年オヤジ
ウェブサイトURL:http://asupenatsuma.sblo.jp/
職を転々としつつ、今は障害に悩む妻の面倒を見ながら在宅の仕事をしています。
人から見れば、ほぼ世捨て人同然の生き方をしてるかもしれません(笑)

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