葬儀屋関係で働くのカテゴリ記事一覧

広汎性発達障害(アスペルガー症候群)と診断された妻と暮らす中年オヤジの雑多ブログ

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カテゴリ:葬儀屋関係で働く

杜撰に扱われる遺体、そして故人の意思を尊重するということ

「湯灌とはご遺体を綺麗に洗い流し、着付けをして柩に納める仕事です」

こう書くと、湯灌という仕事が非常に丁寧な仕事だという印象を受けるかもしれませんが、実態はそうではありません。むしろ「時間効率」を優先させるために、人様の目に触れない部分では結構乱雑に扱ってしまうことがあります。


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ちなみに私は、もし自分の身内が葬儀を行うことがあったら「湯灌なんてオプションやめておけ」と声を大にして言うでしょう。なぜならば……。

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湯灌師(納棺師)の給料



湯灌という仕事は特殊な仕事なのでどうしても「高給取り」に思われがちなんですけど、実際のところは……。

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先日は研修期間中の給料についてお話ししました。どんなに遺体を洗おうが残業しようが日当きっかり5000円と。

一応、交通費は別途支給されましたが、月6日ある休みを引けば24日間×5000円で12万円が額面の給料になりますので、研修期間の手取りは10万円を少し下回るぐらいでした。

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湯灌の仕事内容

そういえば湯灌(ゆかん)という仕事についての説明をまだしていなかったと思うので、ざっくばらんにお話ししてみたいと思います。

この湯灌という仕事ですが、一言で言うならば遺体を綺麗に洗って棺に納めるという、普段ではあまりお目にかかれない仕事です。

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出典:kokoronokaze.co.jp

また、葬式を執り行う上で必ず必要なものではありませんし、湯灌と耳にしても「なにそれ?」とピンとこない人の方が多いんじゃないでしょうか。

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日本に蔓延る悪徳僧侶=生臭坊主にご用心!!

僧侶というのは本来、出家して仏教の戒律を守る修行者のことを言うのであり、今の日本に蔓延る僧侶とはまるで異なった男性のことを呼びます。

しかし、今の日本の仏教会を見る限りでは、修行どころか贅沢三昧する生臭坊主が非常に多く目に付きます。

贅沢三昧、遺族無視…増加する「堕落した悪徳僧侶」に気を付けて

「宗派、国籍にとらわれず幅広い信徒が集まる“みんなのお寺”を標榜し、4年前に檀家制度を廃止、ゆうパックによる送骨(お骨を送る)サービスも承っています」

 そう語るのは、日本一の“暑さ”を競う埼玉県熊谷市で、400年もの歴史を持つ仏教寺院曹洞宗「見性院」の23代目住職、橋本英樹さん(51)。敷地内には、《居士・大姉 導師1人30万円》と「お布施一覧」の看板が張り出されている。このお布施の“定額化”も橋本さんのアイデアだ。

「“お気持ち”を金額に表したのですから、ほかの寺からの反発はあります。日々、仏教界のタブーを犯しているので、怪文書まで出回る始末です。革新的なことをすれば、必ず軋轢は生まれます。でもその変化を恐れていたら、近い将来、日本のお寺は必ず立ち行かなくなる。それほど、追い詰められているんです」

 お寺は全国に約7万6,000箇寺あり、約5万店のコンビニ店の数よりも多い。

「全体の16%の寺には常駐する住職がいません。地方に行けば、“廃寺”と化しているお寺も珍しくない。ではなぜ“寺離れ”が起きたのか。それは仏教界が、人々の葬儀や寺、お墓に対する価値観の変化についていけず、何の対策もしてこなかったからです」

 では、“尊敬されるお寺”を取り戻すためにはどうすればいいのか。

引用元:ヤフーニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010000-jisin-soci

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これからは葬式費用を抑えたシンプルな葬式を選びたい

日本の葬儀費用は世界的に見ても異常に高いというお話をしましたが、

葬儀のあるべき姿と必要性を考える

本当に呆れるぐらい高いというのが、元湯灌師である私の率直な気持ちです。

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ところで最近は、葬儀費用の理不尽さに疑問を抱く方が増えており、シンプルな葬式を挙げる人が大変増えているそうです。

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プロフィール
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名前:チャーリー
年齢:中年オヤジ
職業:自由業
ブログ:http://asupenatsuma.sblo.jp/
職を転々としつつ、今は障害に悩む妻の面倒を見ながら在宅の仕事をしています。
人から見れば、ほぼ世捨て人同然の生き方をしてるかもしれません(笑)
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